私たちの活動

地域活動支援センター 精神障がい者地域作業所型

主に在宅の精神障がい者が通所して、地域において自立した日常生活および社会生活を営むことができるよう、創作的な活動や生産的な活動などの機会の提供および社会との交流の促進等を図るためのサービスを受けることができます。

ろばと野草の会は、横浜市中区で はだしの邑 と ろばの家 の2か所の精神障がい者地域作業所型 地域活動支援センターを運営しています。

 

【対象者】 主に在宅の精神障がい者

【窓 口】 各区福祉保健センター

 

就労継続支援B型事業所

通所により、就労や生産活動の機会を提供(雇用契約は締結しない)するとともに一般就労に必要な知識と能力が高まった方は、一般就労等への移行に向け支援を実施します。

ろばと野草の会は、横浜市中区で就労継続支援B型事業所 百合の樹 を運営しています。

 

【対象者】

➀ 就労等の経験後、年齢や体力的問題から就労等の継続が困難になった障がい者 

② 就労移行支援を利用後、一般就労や就労継続支援A型の利用に結びつかなかった障がい者

③ ➀②以外で、50歳を超えている障がい者または障害基礎年金1級受給者等 

【窓 口】 各区福祉保健センター

 

グループホーム

ろばと野草の会のグループホームでは「地域で、当たり前に、普通に、暮らすこと」ができる場所として、グループホームに住んでいる人たちと一緒に、一人ひとりの生活を「自分自身で、ともに」つくっていこうとしています。「地域で」「普通に」「暮らす」。その上で当たり前に直面するご近所づきあいやごみ出しのルール……。そして、グループホームという共同生活によって生まれる、他の居住者との価値観の違いや生活時間のずれ……。グループホームに集う一人ひとりが感じている「自分の苦労」や「テーマ」を自分自身で担い、それぞれに困っていることをみんなと上手に相談しながら、自分の生活がみんなで一緒につくれることを大切にしていきたいと思っています。